中国茶教室② at a new sprout


c0221153_22503034.jpg今日は陶芸家のサカモトさんのお店(a new sprout)で開講中の中国茶教室の2回目に行ってきました。

はじまりのお茶は最高級のハクゴウギンシンとゆうお茶にジャスミンの香りをつけたものをいただきました。
中国茶愛飲者の方が最後に行く着くお茶と言われているとゆうハクゴウギンシン。
茶葉は白い産毛のようなものに覆われ巻いています。茶葉が開いてゆく様子がわかるようにとガラスの茶器で煎れてくださいました。
お湯を入れた茶器に茶葉を要れ、少し冷ましたお湯を上から足します。
柔らかな淡い黄色のお茶はお味も柔らかく、気持ちがほっとするな~と感じていたら、<癒しの茶>としても有名とのことで、納得。




次に、工芸茶の花かごを煎れていただきました。
茶葉の中にお花が包まれていて、茶葉が開くに連れて中からひらひらとお花が登場するのです。
こちらはガラスの器に入れて、上からお湯を注ぎます。時間が経つに連れて茶葉が開くショータイムです。
目でもお茶を楽しませていただきました。

次に、鳳凰水仙とゆうマスカットの香りのする岩茶を煎れていただきました。
色は紅茶のような赤茶色で、少しとろりとした印象。お茶を口元に運ぶとマスカットのような甘い香りがします。
ワインを飲むように口先で空気を含ませるとまた違った紅茶のような香りが鼻に強く残り、飲み終えるとしっかりとした味が喉に残ります。この感じが岩茶独特の岩韻とゆうそうです。
器の中をのぞいて緑色と茶色の混じった茶葉が綺麗だな~と思っていたら<三紅七緑>とゆう茶葉の色を表す言葉もあるそうで、また納得。

先生も、煎れてくださるお茶も、紹介してくださる中国のことも、おやつも、お店の雰囲気も楽しい茶遊サロン。
また来月(11月17日)が楽しみです☆

陶芸家 サカモトさんのお店 a new sprout さん
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by 759bakery | 2009-10-22 22:46 | ワークショップ


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