日々譚さん作のコック服かっぽう着☆

パンを焼くときに着る服、コック服。
わたしはパンを焼くときは頭に手拭いを巻いて、コック服を着て作業をしています。
衛生面はもちろんですが、なんだか背筋がしゃんとするのです。

どうしてもパン屋さんのパンが美味しい理由を知りたくて、会社員を辞めて飛び込んだパン屋さん。
当時はありえへん失敗の連続で、まっすぐ家に帰れないくらい落ち込んで、三条大橋の上から鴨川の流れをぼう~っと眺めて、気持ちを整理してから帰っていました。
その頃はお店でコック服に着替えるとき、苦しかった~。

けれど、それを乗り越えたら、コック服を着ることが嬉しくなった。
それから、生地を計る上皿天秤計とコック服は、わたしに初心を思い出させてくれる大切なものになりました。

そのコック服を日々譚さん にお願いをして、かっぽう着にしてもらいました。
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背筋をしゃんとしてくれて、
からだに合って動きやすいように、
わたしらしい感じに。

11月の五六市はこのコック服かっぽう着を着てパンやおやつを焼きました。
パンを焼くことがますます楽しく感じたので、パンやおやつもより美味しく焼きあがったのでは~と思います。

お買い上げくださった皆さん、いかがでしたでしょうか?!
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by 759bakery | 2009-11-10 21:27 | 七穀ベーカリー


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