もみじ市2013 *前編*

自分の店を作ろう!と決めるきっかけをくれた雑誌「自休自足」
会社員の頃に仕事で銀行に寄った際に、待合席で出会った雑誌でもみじ市の存在を知って、
更に主催が同じ人と知ったときの驚きといったら!!!
「これだ!」と、びりびりクラクラする驚きって、人生でどれくらいあるのかな。

わたしにとって「もみじ市」と「手紙社」さんは、「一歩踏み出すこと」をくれた大切な存在。

東京へ行ってみよう、と、思ったとき、一緒に行こうと言ってくれたAtorium38さん。
彼女がいなかったら東京への道はもっと遠かったかもしれない。
そんな心強いAtorium38さんと2011年から始めた東京旅が、
2013年に「もみじ市」へ繋がりました。

春に声をかけていただいたとき、あまりのことにパソコンの前で固まって動けなくなりました。
信じられなくて、山ちゃんを呼んでメールを見てもらって、現実なのを確認して、
その後、ぶわ~っと、想いが一気に溢れてきて、思わず泣いてしまった。

さぁ、そうして始まった10月のもみじ市への日々。
やま母と相談しながら、もろもろ思案をします。もっと、もっと、美味しく楽しくしたいな。

c0221153_23382980.jpgc0221153_23432019.jpgそして迎えた9月8日(日)
雨の日のほぼ日帰り東京旅は決起大会への旅でした。
もみじ市へ行った事のないわたしは、少しでももみじ市の空気を肌で感じたいと思い、参加させていただきました。
この決断は大正解!
ボランティアで参加してくださる皆さん、
出展者さんの皆さん、
もみじ市実行委員会事務局の皆さんの
熱い思いと厚い信頼を肌で感じて、

モノヅクリ+αの手の跡の大切さにびりびりしました。

決起大会の日は2020年のオリンピックの開催地が
東京に決まった日で、
帰りの夜行バス乗り場では都庁がオリンピックカラーにライトアップされていて、
忘れられない日になりました。

帰りの車中では、2012年に参加させてもらったパンフェスやGOOD FOOD MARKETのことを思い出しながら、決起大会で感じたことをどうやってカタチにしようかと更に思案。
眠れない一夜となりました。
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by 759bakery | 2013-10-27 23:55 | 七穀ベーカリー


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